ウイスキーをハイボールやロックで楽しむときには、透明な氷が必要不可欠。
透明な氷は、ウイスキーの香りの立ち方、ゆっくりと変化する味わい、美しい見た目を底上げする名脇役です。
透明な氷が必要な理由についてはこちらから↓

毎回氷を購入するのは費用がかさむし、とはいえ透明な氷を家庭で作るのは意外と難しく、いろいろ工作して作らなければいけません…
そこで注目されているのが、透明氷を水を入れるだけで作れる透明氷メーカーです。
中でもスーパーでは売っていない丸氷の透明氷は板氷からの加工が面倒なので、透明氷メーカーで量産するのがオススメ。
中でも私が愛用しているのが「ANZZYUの透明氷メーカー (丸型)」。
今回は「ANZZYUの透明氷メーカー (丸型)」のご紹介と、使用したリアルな感想・うまく作るコツをお伝えしたいと思います。
自宅でたくさん丸氷を作って、ワンランク上の自宅Barライフを楽しみましょう!!
ANZZYU透明氷メーカー (丸型)のご紹介
基本情報

| 商品名 | ANZZYU透明氷メーカー まる型 |
| 素材 | 形状容器:熱可塑性エラストマー(BPA FREE) 断熱容器・貯水容器:ポリプロピレン |
| 耐冷温度 | -30度 |
| 容器サイズ | 22×11×14.8cm |
| 丸氷直径 | 約7.0CM透明まる氷 2個取り(丸型) |
| 氷作成時間 | ゆっくり30~36時間 |
| 安全性 | 食品環境検査協会の安全検査で全て合格 |
本製品は透明な丸氷を2個同時に作れる設計となっています。
丸氷の直径は7cmですので、ご家庭の大きなロックグラスでぴったりかと思います。(しっかり保有しているグラスの直径を測ってみてください。)

またご自宅の冷凍庫に入れることになりますので、容器サイズを測ってすっぽり入るかどうか確認してくださいね。

類似商品と比較したメリット
透明丸氷メーカーはネット上にいくつか存在していますが、ANZZYU製が優れている点は2点あります。
大は小を兼ねると言いますが、大きいという事は加工をして調節できるという意味でもあります。
自宅のグラスサイズによりますが、大小あるのであれば、一番大きなグラスに合わせて購入するのがオススメです。
ちなみにほぼ同じ容器形状をしているドウシシャ製丸氷メーカーは、6cm×2個が最大でした。
YoutubeではあのCRROSSLOAD LABさんが、7cm丸氷を作れるという事で絶賛してました!
先程のドウシシャ製は同じく2個同時に作れるので例外ですが、他は1個ずつしか透明丸氷を作れないものも多いです。
例えばAmber Ark製 クリスタルアイスメーカー(6cm×1個)や、ミャオウーフ製 製氷器(6.4cm×1+1個)など。
手間少なく一気に作れた方が楽ですので、同時に作れる製氷機がいいのではと思います。
※ただしご自宅の冷凍庫スペースによっては、1個タイプの方が合ってる場合もありますので、容器のサイズはしっかりと確認して選んでくださいね。
実際の透明丸氷の作り方(ポイント付き)
それでは実際に透明丸氷の作り方に沿って、ポイントも踏まえて説明していきます。
購入するとこんな感じで届きます。


中身は左上の断熱容器、右上の貯水容器、下2つのアイスモールドとなっています。
透明氷ができる原理は、底と側面が断熱されているので上(アイスモールド部分)から凍っていき、最後不純物を含んだにごった氷水が貯水容器底に溜まる仕組みです。
水を入れる
まずは貯水容器に水を内側MAXのメモリまで入れます。

次にアイスモールドを入れます。
ここで注意。
平気で水があふれてくるので、シンクの中でアイスモールドを入れるのがオススメ。
またアイスモールドが浮いていると氷の形が歪になるので、しっかり貯水容器に密着させましょう。
アイスモールドをしっかり奥まで入れるとこんな感じになります。

ここでポイント。
追加でアイスモールドの小さな穴に水を足して入れるのがオススメ。
水が足りなくて氷の上部が欠けていたことがあったため、容器上部に水が見えるくらい入れましょう。
追加で水を名一杯入れると、こんな感じになります。少し水が見えてますね。

冷凍庫で凍らせる
貯水容器の側面や底を軽くふき取り、断熱容器に入れて冷凍庫へ収納します。
(既に左側に作った丸氷が見えていますね笑)

注意。
名一杯まで水を入れているため、冷凍庫引き出しを勢いよく開けるとこぼれます。
透明氷を作っている間は、家族も含めてそーっと冷凍庫を開け閉めしてくださいね。
約1.5日後に氷取り出し
冷凍庫設定温度によりますが、推奨の30~36時間後に取り出します。
数日置いて取り出すと、丸氷の底に若干気泡ができる可能性があります。

私はずぼらなので数日後に気が付いて取り出すことが多いですが、若干の気泡程度なので気にしない人は大丈夫です。
どうせすぐ表面は解けて滑らかになりますし(笑)
容器を取り出すとこんな感じで、凍ることで体積が増えて膨張します。

あまり長時間凍らせすぎると冷凍庫につっかえる可能性もあります。
私の場合も何度かありましたが、うまく上を手で押さえて冷凍庫引き出しを開けていました。
冷凍庫サイズに注意!
最後に断熱容器を外し、アイスモールドを取り外して、透明丸氷を取り出して完了です。


不純物を含んだ水が、貯水容器底に溜まっていますので、こちらは流水や時間をおいて溶かし捨てます。
アイスモールドが凍って貯水容器に引っ付き取り出しにくい場合は、貯水容器側面を流水に当てると取り出しやすくなります。
熱湯をかけたりアイスモールドに水を当てると、せっかくの透明丸氷にヒビが入ることがあるので要注意。
お好みで氷の加工
基本的にはこれで透明氷完成で使っても問題ないですが、気になる方はバリを取ったり、ギザギザに加工すると更に美しくなります。
左がそのまま取り出した透明丸氷、右側が全体を包丁でカットした透明丸氷です。

私はめんどくさい場合は左の取り出したまま使いますし、余裕があるときは右のように加工して使っています。
他にも冷たい水の中に一旦丸氷を入れることで凸凹を取ったりすると、よりまん丸に仕上がります。
使用例
使用例はこんな感じです。
グラス一杯に氷が入っているので、ウイスキーワンショットでも嵩が増えて見えますね。

透明で綺麗!


まとめ
今回はANZZYUの透明氷メーカー (丸型)をご紹介しました。
透明丸氷が自宅で作れるだけで、地味に経済的に助かるし、ロック好きは必須アイテムではないでしょうか。
耐久性についても半年間酷使して特に変化は無いので、問題ないと思います。
より素敵なお家ウイスキーライフを、透明丸氷で更に楽しんでみてください!

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