ハイボール缶では普段角ハイボール缶を買って飲みますが、最近今は売られていない白角のハイボール缶が出ていました。
悲しいことに白角を飲んだことがない私ですが、気になるので普通の角ハイと比較して飲んでみました。
今回は白角ハイボール缶の情報や入手先、感想などをご紹介しようと思います。
白角ハイボール缶とは?

| 商品名 | 白角ハイボール缶 |
| 容量 | 350ml |
| 希望小売価格(税別) | 217円 |
| アルコール度数 | 6% |
| 発売期日 | 2025年12月2日(火) |
| 発売地域 | 全国(期間限定) |
| 品目 | リキュール |
白角は、サントリーのロングセラーブランド「角瓶」シリーズのバリエーションとして1992年に発売されたブレンデッドウイスキーです。
角瓶よりも 軽やかでスムースな味わいを目指してつくられたのが特徴で、飲みやすさから長年ファンに愛されてきた一本です。
白州原酒を主体にしたクリアな飲み口が人気でした。
角瓶のハイボール人気再燃(2008年〜)の前から安定したファン層がおり、白角は「食事に合わせやすいウイスキー」として支持されていました。
2019年3月には白州蒸溜所の原酒不足(白州シングルモルト人気による)と販売量の少なさから生産終了(終売)。
2022年8月には、原酒供給が改善し、ファンからの再販要望が大きく数量限定で復活もしました(現在は販売なし)。
白角ハイボール缶はどこで売ってる?
白角ハイボール缶は各種コンビニ、スーパー、ネット通販でも販売されています。
店舗によると思いますが、コンビニよりもスーパー系の方が安く売られていることが多いようです。
白角ハイボール缶の感想

見た目
ハイボールらしい薄い黄金色。
白角という先入観からより透明度が高く感じます。(笑)
香り
全体的にほのかなウイスキーの香りですが、6%と度数が低めなこともあり特徴が見えません。
逆に普通の角ハイボール缶はレモンの香りをしっかり感じるので、より純粋なハイボール缶といった印象です。
スモーキーさも甘さも香りからは分かりません。
味
香りの印象通り、純粋な6%のハイボールという感じで、原材料名に書いてあるかぼすや糖類、酸味料はそこまで主張しません。
なんちゃってハイボール缶みたいなチューハイ缶はあまりないです。
何度か飲んでいると最初口に入れた時に甘さを感じることができ、雪のようにスッと消えていきます。
この最初の甘さとか白州に近いような気がしてすごく好きです。
普通の角ハイにある樽由来の苦み?が、白角ハイボールは一口目で一瞬で消えて爽やか。
まさに飲みやすいハイボール缶で、角ハイボールよりもスッキリな印象です。
kyonクリアでスムースな味と書かれていたのがまさにその通りだと思いました。
余韻
余韻はウイスキーのウッディさを少し感じた瞬間にスッと消えてなくなり余韻はほぼ残りません。
正直苦みもスモーキーさも甘みも柑橘感も残りません。
じっくり味わうには物足りなさはありますが、すっきりしたハイボールです。
ほんのりカボスをきかせていますと書かれてますが、角ハイと飲み比べるとしっかり分かります。
逆に単体で飲むと感じられないかもしれない。でもこのくらいが主張し過ぎずちょうどいい万人受けする塩梅だと感じました。
YouTuberのレビュー動画紹介
クレイジーバーテンダーさんは簡潔に特徴をまとめてくれていつも助かります。
あとやっぱりハイボールといったらもっさん。一番詳しく解説してくれて、普通の角ハイボール缶、ボトル白角で作ったハイボールと比較してくれてます。
安定のちゃんぽんちからさんは説明は多く無いですが、すごく美味しそうに飲んでました!
まとめ
今回は白角ハイボール缶をご紹介しました。
とにかくこれまでの様々なハイボールの特徴を押さえて、万人受けするよう設計されたハイボール缶といった印象。
通常の角ハイボール缶のレモン缶やアルコール臭さが苦手な人にはかなりオススメです。
食事の邪魔もしないので、常飲酒としてほしい一本でした。
サントリーさん、白角の瓶をまた出してください!!!


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