世界一売れているスコッチウイスキーブランド、ジョニーウォーカー。
そこからカクテルなどの割り材として、新たなラインナップが登場しました。
ジョニーウォーカーといえば程よくスモーキーなブレンドが有名ですが、スモーキーさを極力抑えた1本となっています。
今回はジョニーウォーカー ブロンドをご紹介します。
kyonなかなか面白い舵きりをしてきましたね!
どんなウイスキーなの?
お値段は?
おすすめの飲み方は?
実際の感想は?
この記事を読むことで、これらの疑問にお答えします!
ジョニーウォーカー ブロンドの説明


基本情報
| 名称 | ジョニーウォーカー ブロンド |
| 会社 | ディアジオ社(輸入販売元はキリンビール) |
| 分類 | ブレンデッドウイスキー |
| 原材料名 | モルト、グレーン |
| キーモルト | カーデュ、キャメロンブリッジ |
| 容量 | 700ml |
| アルコール分 | 40% |
| 参考小売価格 | 約¥2,500(税別) |
ジョニーウォーカーの起源は1820年創業のため、実に200年以上の歴史があります。
ジョニーウォーカーシリーズは瓶やラベルに特徴があり
- 瓶が角ばっている
- 斜めのラベル
- ストライディングマン(闊歩する紳士)が描かれている
- ラインナップの価格帯によってボトル高さが異なる
などがあります。
ジョニーウォーカーブランドは多種多様なブレンドの中に、アクセントとなるスモーキーさが心地よくまとっていることが特徴的。
その中でも今回のジョニーウォーカーブロンドは、シリーズの中で最もスモーキーさを押さえた1本となっています。



異例のラインナップ!
その理由は味わいの親しみやすさ、そして割り材としての用途を想定して開発されています。
ボトルは明るい黄色を背景に、青のストライディングマンが描かれたデザイン。
値段も比較的お手頃価格で販売されているので、いろんな飲み方を試してみるのも面白いですね。
どんな味わいのウイスキー?


「ジョニーウォーカー」シリーズの中で最もスモーキーさを抑え、穏やかで親しみやすい味わいを実現しています。
ライトな口当たりと果実のような華やかさ、なめらかなバニラ香の余韻が特長で、スコッチウイスキーに馴染みのない方にも気軽に楽しんでいただける商品です。
世界No.1スコッチウイスキーブランド「ジョニーウォーカー」から自由に楽しめる、新しいスタイルのご提案「ジョニーウォーカー ブロンド」日本国内で新発売 | 2026年 | KIRIN – キリンホールディングス株式会社
ジョニーウォーカーブロンドは、アメリカンオーク樽で3年以上熟成された、モルトとグレーンをブレンドしたブレンデッドスコッチウイスキー。
キーモルトは繊細なカーデュ蒸溜所のモルト、軽やかで滑らかなキャメロンブリッジ蒸溜所のグレーンをブレンドされています。
これらスコットランドの様々な地方で作られた原酒を組み合わせることで、手ごろに安定したクオリティのウイスキーを作り上げています。


公式のテイスティングマップを見ると、最近発売したブラックルビーとブロンドがどちらもアンピーテッドと、かなり幅広い人に飲んでほしいことが伝わってきます。
フルーティな味わいと滑らかなバニラのような余韻で、「ふわりとひらく、香りと甘み」がキャッチフレーズ。
実は2022年ごろから海外で発売されていて、並行輸入品は日本でもあったようですが、今回正式に日本向けにリリースされています。
しかも今ならジョニーウォーカーブランドロゴ入りタオルもセットの商品もあるようです。



ブロンドは期間限定品でもないですが
なぜか公式ブランドサイトには無し…
⇒世界No.1スコッチウイスキーブランド「ジョニーウォーカー」から自由に楽しめる、新しいスタイルのご提案「ジョニーウォーカー ブロンド」日本国内で新発売 | 2026年 | KIRIN – キリンホールディングス株式会社
公式テイスティングノート
| 香り | 味わい | 余韻 |
|---|---|---|
| ふわりとひらく、香りと甘み | フルーティな味わい | 滑らかなバニラのような余韻 |
ジョニーウォーカー ブロンドのオススメ動画3選
個人的オススメ動画3選をご紹介します。



やはり単体だとインパクトが弱そう?
正直うーん…みたいな意見もぼちぼち見かけますね。
実際に飲んでみた感想
ストレート


色合いは透き通るような黄金色。
最初に鼻を抜けるのは少しケミカル感のある金属臭(結構強め)、そのあとに甘いフルーツ香と柑橘感。
飲むと香りに合ったようなケミカル臭は少し収まってますが感じられます。
フルーツらしい味わいもありますが弱めで、何より余韻がアルコールのピリつき以外ほぼ感じません。
味わいの特徴のなさ、余韻の驚くほどのスッキリ感、まさにライトボディで飲みごたえや満足感はあまり無いですね…
ロック


ロックにするとケミカル臭がなんとなく土っぽい香りに変わった気がします。
味わいは柑橘の皮のようなニュアンスで、余韻もそこまで長くなく冷やされているためあまり特徴が無い…
甘い・スモーキー・フルーティみたいないい余韻が無いからこそ、ケミカル臭が目立っている気がします。
まあミックスを想定しているので、本番はこれから。
ハイボール


ハイボールにしてかなりケミカル臭が消えました!!
味わいには少し残っていますがほぼ気にならない。
そして何より、炭酸の酸味でウイスキーの特徴が一気に身を潜めました。
このハイボールに少しジュースなどを加えてアクセントをつけるとちょうど良さそうです。
公式おすすめのレモネードハイボールもいいし、友人から紹介されたリンゴ酢ハイボールもやってみましたが美味しくなりました!
オススメの飲み方
一番マシなのは、ハイボール。
正直単体で飲むのは微妙です。
しかも値段が2,500円前後というのも考慮すると、もっと美味しいウイスキーが山ほどあります。
あくまでもミックス用、ジョニーウォーカー好きのためのウイスキーかなという印象でした。



ウイスキーのアレンジは無限だけど
個性が消えるアレンジはこの銘柄にこだわる必要ないかも?


ネット上の口コミ
Amazon商品レビュー抜粋
まとめ
今回はジョニーウォーカーブロンドをご紹介しました。
ライトで割り材として特化したジョニーウォカーでしたが、癖が無いハイボールで納得しました。
ただし癖のなさではもっと安いウイスキーであるブラックニッカクリアだったり、カナディアンクラブだったりいくつも競合があります。
しかし手ごろに買える値段ではあるので、よくコーラやジンジャエールなどでよく割って飲む方は、一度飲んでみてはいかがでしょうか。


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